Wheelie Matsuura Touring Report

弾けた !? 笑 ??でも、やっぱコレでしょ !?
7/31、8/1ウイリー松浦林道ツーリング!
(2004年)

〜笑笑 それは人間の証明なのだ!?笑 〜


もっとたくさんの写真ははこちらに揚げました〜!
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告知期間の短さにも関わらず、集まってくれた面々10名。レベル差バラバラ、人格バラバラ、しかし、これが楽しいツーリングのあるべき姿なのだっ!笑。

波乱万丈&冒険満載の2日間のツーリングが始まった。笑

登場人物はニックネームで書くからね。みなさんが判断してください。笑笑 (っつーか、みんな守谷でよ〜く知っている人物ばっかだしぃ〜笑)



7/31土
20時集合という事だったけど、ほどんどの参加者が朝からエンジョイスポーツランド入り。

参加費には走行料&施設使用料も含まれているっつー事で、涼しくのんびりとコース走行を楽しむ人、乾いた空気の日陰で昼ねをする人も多かったよう。(これが気持ちいいんだよね〜♪♪)

風呂に入った後にナイトランというのもなんだが、これはこれ。ともかく面白かった。笑

この夜間走行はW松いわく、参加者の性格チェックも兼ねているのだと。相変わらずのW松流。しかしかなり的を得てたりして、、、笑。

耕運機さなえはユックリながらも確実。
ヤングハマーは判断力が乏しい。
ナミナミは目が良く見えない。

などが発覚。笑笑笑

ナイトランの後はエンデューロ世界選手権のビデオを観たり、ナショナルを観たり、久しぶりに顔をあわせた面々は懐かしがってビールを片手に会話が盛り上がりまくりました。







8/1(日)
朝8時には朝食をとり、水分を十分とって&キャメルバッグももっていざ出発。

この出発こそ、W松ワールドに「出発」笑。ここからはかなり、マジに、スーパーに、、、?ウイリー松浦の楽しい世界に突入!なにをかくそう、このトダでさえも、この20年間巻き込まれているソレなのだから、、、大笑。

今回の引率ライダー、ニックネームは「隊長」。この方、いわば冷静に的確に状況を伝えられる人物。普段は200SXに乗っていて、前回のオールマイティーMXで勝ちを狙いつつも、直前週末で薄すぎるセッティングで撃沈。苦笑

しかしながら、お住まいの草加からエンジョイスポーツランドまでの下道を熟知し、エンジョイスポーツランド大大大好き!と公言してはばからないアグレッシブライダー!(笑 もうお判りかと、、笑)

何はともあれ、いっていきま〜すとコースを出る手前、パドックから出発してほんの20mでヤングハマーのリアフェンダーが脱落(笑 もうかよっ!笑)

気分を治して!?、、、笑 緊急かつ応急的に処置を施し、ほどなく隊に復帰。いきなりドタバタなのが、W松ツーリングらしいな〜(笑)。

そんな事はすぐに忘れ去るほど、とにもかくにもこの日はまさにツーリング日和!そよ風涼しく、乾いた空気を胸いっぱいに吸い込んで走る。

福島にこんな広大な景色があるのか!?ここはスイス?北海道??ここでお弁当を広げて昼寝したいな〜・・・し、しかし、隊はその景色から少しずつ遠ざかって行くのであった(!?笑)。

やっぱこーゆーシチュエーションだと、GASGASやらKTMやらという車種はすごく力を発揮するようで、林道では魚が水に戻ったように自由に、柔軟にすいすい走っていくかんじだ。

エキスパートマコトは特に400EXC-Rでマシンのポテンシャルを引き出し、悠々と走行を続けた。

第一区間は軽いガレ場とケモノ道だったが、気分は最高!

休憩地点でヤングハマーが「この林道、いいものがたくさん落ちてますよ〜♪」とホクホク嬉笑。

が、しかし、よくみたら、それはエキスパートマコトのキックシャフトとバタヤンのウインカーだった。(大笑)即刻持ち主に返還されて、ちょっとぬか喜びだったヤングハマー。

軽いガレ場でちょっと力が入ってしまったのにナミナミは、こともあろうに飲み物を忘れてきた(笑)。ここですでにみんなからちょくちょく飲み物をもらい始めていた。これから先持つのだろうか?笑

休憩が終わり「隊長」のお言葉。「昔の記憶だから今はどうかわかりませんけど、ここからはかなりキツイ勾配とガレ場になるはずです。」

一同「・・・・・」。

しかし一人だけ張り切っている男が、、「よ〜し!この次はここからをSS区間にするぞ!」と発表。そう、みなさんご名答、ウイリー松浦である。。。苦笑。

このとき耕運機さなえは、言われている意味もわからず、ただただ首を立てに振り続けるだけだった。。。笑

しかも耕運機さなえからスタートせよと、次回SS予定地をスタート。

最後スイーパーとしてW松がスタートしていった。(ま、スイーパーというか、なんというか、この後何度もガレ場を往復する元気のよさ。ま、いうなれば、ピカ一のスイーパーとも、、、いう?か・・・??笑)

W松いわくバハもマレーシアも走ったオレだけど、ここは本当に面白いと思えるガレ場林道だ♪なんか昔の血が湧き出てきてスピードを上げ出した。ガレ場こそアベレージスピードが重要なんだよな〜♪と鼻歌まじりで快走。

ん?なんだ?草むらを右に左に動く黒い物体発見。。。。よ〜く見ると、それは耕運機さなえだった。笑

まるで石の大きさをわざわざ確認するかのようなライディング、、う"〜ん次のスクールの課題はなぁ〜・・・・と考え込む間もなく、そのちょっと先にナミナミ発見。目は大きく見開き、汗がだらだらしたたっていた。やっぱりスクールしなくっちゃなぁ〜・・・・^^; と、W松。

そこからしばらく走っていくと、プロミス伊沢にヤングハマー、GASGASがセオリーどおりに品良く。しかもちゃんとペース良く走っている。このグループは、ま、安心安心。

その後は、ぴょこたんぴょこたんとなかなかのハイペースで走るバタヤンと隊長を発見。ちょっとバタヤンのナンバープレートが折れ曲がっているのが気にはなるが(笑 バク転?)、このグループも危なげなく快走中だな。

ここからさらにはなれた場所でホシノ発見。普段MXでバリバリやっている彼だが、今回は通勤に使っているXR250を持ち込んで楽しんでいる。走りも力が抜けていていい感じだね。

さすがにエキスパートマコトは速く、追いつくまでには時間がかかった。

アクセル開度と閉じるタイミングがイイね〜かなり乗れてるじゃん。でもオレは林道大得意なんだもんね!と一気にパスのW松。

その後もイイ調子で走ったが、オーバーランぎみなこと数回。ん〜やっぱり久しぶりの林道でちょっと興奮ぎみか?だとさ。笑

さて頂上に到着。お山の大将という言葉があるけど、なるほど気分がいいものだ。眼下が全て自分のもののような気分の事だな。笑

広大な景色を眺めつつ、みんなの気持ちが一体になる瞬間だ。

バイクに乗ることができて、よかったな〜♪とじんわり思う。これこそが人間の証明だな。

自分のバイクと自分のテクニックで山頂に到着する。この魅力は言葉では語れないね。

W松は隊長に、この先も続けて走行を続行するコトを提案したが、反対斜面は距離がながいので、耕運機がムリなのでは?と判断。

つまりは今登ってきたところを再び下る。ガレ場だけに、これまたきついはきついが、、笑。

しかも耕運機さなえはやっと登ってきたところで、この発表を耳に。ぎょえ〜!とのけぞっていた。笑

さてさて、下りのストレートで隊長が転倒。W松が転落(笑笑)、全ライダーあまたのボテゴケなどいろいろあったが、無事エンジョイスポーツランドに帰還。

キャンプ地エンジョイスポーツランドに着くと、お母さん、じゃなかった、トダさんが缶ビールにカレー、スイカを用意して待っていてくれた。

うま〜い!これも人間の証明。

こうして我々探検隊の2日間は終わった。

そして次回W松は、クラス別にガンガン走ると発表!

いよいよ例のW松方式。矢印林道ツーリング開始だね。

みなさんも試してみない?人間の証明・・・!笑



































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