しい装着方法
※図はERGOですが、e-beltも装着方法は同じです。

ROCKY腰椎ベルトは上下部が対称ではありません。よって着用にあたり、ERGO & ERGO-R はオレンジの円内のラベルが必ず左となるようにして下さい。そして反対に、X-Line & Sport-7 はラベルが右になるように着用して下さい。

良い正面着用の例

良い背面着用の例

良い側面着用の例

ROCKY腰椎ベルトの上下位置は非常に重要です。正しい位置に装着しないと本来の性能が発揮できませんので、注意して下さい。肝心なことは、これらのベルトは骨盤をある程度締め付けることで最大の効力を発揮するので、必ず上記写真の位置に着用して下さい。

悪い背面着用の例
骨盤を締め付けていません。

悪い正面着用の例

腰と胴の全周差が顕著な人に見られる例ですが、このように腹部でクロスさせてしまうと本来の性能は発揮されませんし、骨盤も締め付けられていません。なお、腰と胴の全周差が顕著な人の場合、腹部で多少クロスするのは問題ありません。

1)

上記で注意させていただいてるように、着用にあたり必ずベルトの上下方向を確認して下さい。

2)

まずベースベルトからウィングベルトを剥がし、ベースベルトだけをややきつめに巻き付けます。その際目安としては、骨盤の左右上方突起からおよそ7cmほど下方に位置させることです。

3)

次にウィングベルトを両方の手で同時に、適度な強さでベースベルト上にベルトクロスでとめます。その際、ウィングベルトを上下することで背部のサポート位置を探ることが出来ます。(写真参照)

ベースベルトとウィングベルトの締め付け具合に関しては、あまり神経質にとらえないで下さい。最初は、ベースベルトはややきつめに、ウィングベルトは気持ち良いと感じるお好みの強さで締めて下さい。ごく短期間でご自身に見合った締め付け具合が見つかります。なお、ROCKY腰椎ベルトはハードタイプのベルトと異なり、長時間着用しても腰椎や筋肉に悪影響を与えることはほとんどありません。どうぞ安心してご使用下さい。


ERGO,ERGO-R & X-Line

全てのパーツに耐水加工を施したマテリアルを使用しており、ウェット&ドライ仕様にて海水での使用にも問題なく耐えますが、使用後は必ず洗濯をして下さい。なお、海水で使用した場合には、使用後なるべく速く十分な真水にさらし、塩分を抜き切って下さい。塩分等が抜け切れていないとバクテリア等が発生して臭気や変色の原因になります。ご注意下さい。

Sport-7

耐水加工のマテリアルを使用していませんので、マリンスポーツ等、水に濡れるスポーツでのご使用はおひかえ下さい。