リアサスペンション

オーバーホール&セットアップ時に変更する部品&加工

プラダ、オイルシール、オイル、バルブ接点のシム×2枚、窒素ガス、バンプラバー、各部品刷り合わせ作業

作業内容:リアサスペンションの内容物というとあまり見たことがないのでは?どの程度バラして整備するのかはこちらからご覧ください。大田原メカ解説


オーバーホール可能車種

※発売から6年以上経過しているMX車に関しては、オーバーホールに必要な部品が取り寄せになる事があります。随時ご連絡を差し上げつつ、着手いたします。

・モトクロッサー4メーカー全車種(4ストMX車を含む)
・XR200、250、400、600、650
・CRM250
・WR250F
・RMX250S、R
・DRZ400S、R
・KDX200S、220S、250S
・KDX200R、220R、250R
・KLX250S、R
・Dトラッカーなど
・KTM(※車種によって価格が異なります。都度都度お問合せください。)


※DR250のように、窒素ガス注入口がないものの中でも、部品を加工する事でオーバーホールできる車種もあります。(バルブ注入口部品3,000円前後)お問い合わせください。

※他の車種に関しても随時お問合せください。上記機種以外の作業をご希望の場合には、まずはオーバーホールが可能かどうかお問合せの上お持込ください。


ヤマハの市販トレールバイクは、ヤマハ独自のサスペンションメーカーによって作られているため、非分解部品として、部品が門外不出となっているため、オーバーホールできません。ヤマハのモトクロッサーはオーバーホール可能です。

オーバーホール価格

全車種
15,000円(税別)

※全ての交換部品、オイル、作業代金を含んだ金額です。

※ロッドの錆、歪みについてはパーツ交換、または再メッキなどの場合には最善、最安価の方法を応談。随時お見積いたしますので、お問合せください。

※錆のあるロッドは再メッキが可能です。一律1万円のメッキ加工代金がかかります。また、メッキ加工の場合には、納期が10日ほどかかります事をご了承ください。